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栄養三色食べ方教室

おもてなし料理

「あかるい食生活」No.764平成28年12月より

とりだんご鍋
食感の良いとりだんご
たらのみぞれ鍋
おろし大根でさっぱりと
簡単焼きりんご
電子レンジで作るのでオーブンより簡単

チンゲンサイ
抗酸化作用のあるビタミンCやβ―カロテン、ミネラルをバランスよく含む。アクが少ないため、下ゆでがいらず、調理による栄養素の損失が少ない。

大根
「自然の消化剤」といわれる大根には、胃腸の働きを助ける多種類の酵素が詰まっている。大根の根の先端の方が酵素活性が強まる。また、大根には食物繊維も多く含まれ、コレステロールの上昇を抑える効果もある(近年は発がん性物質を抑える効果でも注目されている)。

りんご
甘味成分は果糖やブドウ糖などの糖分でどちらも吸収されやすく、素早くエネルギーに代謝される成分。栄養素では体内の過剰なナトリウムを排出する効果のあるカリウムが多く含まれる。酸味を構成しているクエン酸、りんご酸、酒石酸などの有機酸は、いずれも活性酵素の除去に役立つ。そのほか便秘の予防・改善、がん予防効果もあるといわれている。

とりだんご鍋

とりだんご鍋

とりだんご鍋

【作り方】
①にんじんはみじん切り、きくらげは戻してせん切りにする。挽肉とⒶを合わせ、手で粘りが出るまでよく混ぜて、直径4~5㎝に丸める。
②チンゲンサイは葉と茎に分け、茎は縦4~6つに割る。しめじは根元を落とし、小房に分ける。
③くずきりは表示通りに戻す。
④しょうがはせん切りにし、水にさらして水気をきる。
⑤鍋にⒷを煮立て、①を入れて弱めの中火でアクを取りながら煮る。②③を加え、さっと煮て火を止める。ゆずの絞り汁を加え、④のしょうがを散らす。

〔1人分 エネルギー 306cal たん白質22.7g 脂質13.9g 食塩1.9g 297円〕


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