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普及部から

全国各地にて、当会の各種の事業に取り組まれて、それぞれの事業を通し、活動を進め、なかまの幅を広げ活動されていられるとの報告を多くいただいております。
今回はそのなかからお二人の取り組みを紹介いたします。

「あかるい食生活」No716平成24年12月より


「チーズ料理講習会」を開催して

平成24年6月20日松山市石井公民館において、一般消費者45名の参加で、チーズ料理講習会を実施しました。
テキストの中から次の3品を選びました。

① 三色そぼろ弁当
② 小松菜とあさりとチーズの辛子和え
③ 黒糖まんじゅう

はじめに、チーズ普及協議会加盟会員様のご紹介を行い、つづいてチーズの歴史(ラクダにゆられてチーズが誕生した)まさに自然が生んだ栄養豊富なバランス食品であること、そしてチーズの種類や作る工程、分類などをお話しいたしました。さらにはチーズの消費量について、各国の摂取状況について説明。日本人のチーズ消費量があまりにも少なく、また他国との格差の大きな違いがあることに驚いていました。
日本で本格的に製造が始まったのは昭和の初めで、欧米のように食生活に定着していない表われだと思います。
今回の実習で、参加者からたくさんの声をいただきましたので、それらをご紹介しましょう。

  • 今まではお酒のつまみか、肉巻きにしか使っていなかった。
  • チーズに対する認識がずいぶん変わった。
  • こんなに普通のお惣菜に簡単に使うことができるとは思っていなかった。
  • 今後は積極的に食べるように挑戦したい。
  • 今日実習した献立すべておいしく簡単で大変よかった。家族にぜひ作って食べさせたい。
  • お菓子作りが好きなので、クリームチーズはよく使っていたが、今回のように和菓子(あんこの中)に入れることには驚きだったが、大変おいしかったのでこれからはおそれずいろいろと工夫しながら挑戦したい。
等々うれしい感想が述べられました。参加されたみなさんに熱心に話を聞いていただくとともに、よく理解していただき、今後につなげられるような発言があったことに、私自身大変勉強になりました。そして、もっともっとチーズを食べる文化を広める努力をしなければと痛感した講習会でした。

☆黒糖饅頭☆沢山作ってお土産に

愛媛県リーダー 大野アサ子

「元気のでる朝食運動」を開催して

夏休み終盤の8月27日、小学生以下の子どもを持つ親子を対象とした「元気のでる朝食運動」の講習会を開催しました。
コスモスグループの若手の方が声かけをしてくださり、14組37名の参加がありました。講師、お手伝いを含めると40名以上になり大丈夫かなと心配していましたが、親子で受付をしてくださる方や写真を撮ってくださる方やみなさんの協力のなか、親子に分かれ担当する料理に取り組みました。
子どもたちはこの講習会を心待ちにしていたようで、思考錯誤しながらワイワイ賑やかに実習していました。親子でいっしょに作り、おしゃべりしながら食事をすることの大切さを実感しました。参加者からの「楽しかった。また参加したい」という言葉は、とてもうれしかったです。
小さい頃から食に興味を持ち、自然と良い食べ方を身につけてもらえるように、若いお母様たちにもコスモスグループを通して発信していければと思っています。

埼玉県リーダー 芦澤 容子



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