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普及部から

「あかるい食生活」No704平成23年12月より


神奈川県リーダー 土屋 康子

長野県上田市の郊外にある鹿教湯温泉に私達家族が長年お世話になっている斎藤ホテルがあります。
今年の9月中旬に訪れた時、ホテルのレストランの入り口に大きな三色ポスターの展示が目につき驚かされました。更に中に入って見ますと各テーブル毎に、色鮮やかな「栄養三色」の三角錐が置かれておりました。誰が、いつ、どうしてここに三色運動を紹介したのか不思議に思い、レストランの係りの人に聞いてみました。 6月におみえになった、埼玉の辻文子さん(元リーダー私の大先輩)からの助言をいただき、このような運びになったとのこと。
早速、辻さんと連絡をとり「ひろば」でその経緯を紹介していただくことにしました。

埼玉誌友 辻 文子

「食こそいのち」/埼玉誌友 辻 文子

8年前から、JA鹿教湯温泉病院で人間ドック検診を続けています。 今年も6月に受診し、いつもの斎藤ホテルに宿をとりました。
その折、多くのシニア客に接し、その食事の摂り方の中に、高齢者の低栄養と直結した問題点があることを知り、食育の大切さを痛感しました。そこで、レストランマネージャーに次の改善点を提案しました。

その1 よい食べ方のすすめ

まず、栄養三色(マゴタチワヤサシイ)を理解していただく。そして、このホテルは40種類の中から自分の好きなものをバイキングスタイルでいただくのが立前ですが、これからはホテルのオリジナルトレーに、「三色」の料理を盛りつけてもらう。

その2 会話は、もう一品のおかず

食卓に「栄養三色」の三角錐などを置き、それを話題にしながら、ゆったりと、おいしく食事をしてもらう。…など! 早速、私の提案をとり上げていただき、ホテル側のアイデアも加え、実行いただいた事を感謝いたします。



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