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グループ活動

各地域ではそれぞれの地域にあった問題をとらえ消費者部のグループが活動しています
「あかるい食生活」600号をステップに、会員の絆である会誌が身近にあって、さらに魅力のある内容であるように全国各地で活動しているリーダー・誌友の皆さんの様子や声などをこのページを通してお知らせしていきたいと思います。

平成21年度前期活動報告より

平背21年度前期活動報告より全国各地のリーダーの活動状況の概要を紹介します。地域の方々と協力して個人またはグループとして活動をすすめておられる様子が伺われます。

「あかるい食生活」No680平成21年12月より

平成21年度前期の活動報告から

①食べ方教室 栄養三色を基にして、「マ・ゴ・タ・チ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」で、バランスのとれた食べ方の学習と、調理実習等、対象は女性が大半ですが、男性・親子・こども・シニアと多岐にわたって取り組まれています。
②地域活性化運動への協力・環境・リサイクル運動
③社会福祉事業への協力 お年寄りとのふれあい(会食会・給食サービス・介護)
②と③については、他団体と協力して、北海道から九州まで全国各地で、それぞれの地域に合わせた活動が進められています。
④各種イベント 消費者展・作品展・地域祭・文化祭など、各地域での特徴を生かして多種多様の内容で取り組み、生き生きとした活動の様子が伺えます。
⑤工場見学と勉強会 食品関係では、キユーピー㈱仙川工場、長野県味噌工場、カゴメ㈱富士見工場、伊那食品㈱、森永乳業㈱多摩工場、あわしま堂菓子工場(愛媛)、伯方の塩工場(愛媛)などの見学と学習。

施設・環境関係では、汚水処理場や健康ランド等の見学と学習、養護施設の訪問や自然環境保護活動(宮崎県高鍋湿原)など。
これらの活動を通して見聞を広め仲間との交流が密になり、次の活動のエネルギーになっているとの報告が寄せられています。

アンチエイジングをめざして/千葉県リーダー 津田典子

市川市大野公民館を拠点に、故西尾和子リーダーを中心にコスモス会が結成されて26年になります。

西尾リーダー亡き後は、故人と親交の深かった神奈川の中原リーダーの援助を受け、現在は自主グループとして、月1回の集まりを持って活動を続けております。
コスモス会誕生から早や、26年全会員が故西尾リーダーの意志を受け継ぎ高齢者(65歳以上)も多くなりました。
しかし、会員は皆アンチエイジングをめざし、食生活を中心に、自分磨きを大切に、切磋琢磨しています。

月1回の集まりですが、普及会からの資料を参考に、健康第一で楽しい老後をめざし、食生活の改善に努めて参ります。

井出千樹さんのこと/福岡県リーダー 納戸敬子

以前「あかるい食生活No.665」で紹介しました、井出千樹さんのことです。

井出さんは今年百歳を迎えられました。食生活の自慢は「マ・ゴ・タ・チ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」を積極的に実践し、それを皆さんに伝えることです。福岡市小倉のライオンズクラブから「健康のひみつ」について、井出さんに講話の依頼があった際、ご自分でポスターを作り、「マ・ゴ・タ・チ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」のお話をしてくださいました。

同じクラブ会員として私も同行しましたが、熱心にメモを取る聴衆が多くみられ、盛況のうちに終わりました。この講話を伝え聞いて、他の団体からも講話依頼が来たとのことです。
ちょっとしたきっかけで、このように輪が広がり食育に貢献できることに喜びを感じています。

去る10月10日NHK〔百歳バンザイ!」の番組に出演され「マ・ゴ・タ・チ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」もご紹介下さいました。


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